Concept

コンセプト

住まいを彩り、
暮らしを奏でる

Concept

朝、一杯のコーヒーを飲む。
家族との夕食。
ソファでくつろぐ。
部屋でお気に入りの音楽を聴く。
テラスで観葉植物を育てる。

毎日、家で繰り返される何気ない時間を大切にしたい。
maison&prêt-à-porterは、“家での日常を愉しむこと”にこだわり、
住まいの方々のライフスタイルを共に創り上げます。

毎日がちょっと豊かで特別になる。そんな家づくりをご提案します。

日々・色・コンポジション

Philosophy

日々を彩る色も、日々が奏でる音も、
一人ひとりのライフスタイルによってさまざま。

maison&prêt-à-porterが行うのは、お客様から生まれる日々の色や音を、
真っ白なキャンバスに構成(コンポジション)していくような家づくりです。
何より“家での日常を愉しむこと”にこだわり、ライフスタイルから逆算した家づくりを行うために、
設計段階から家具やインテリアもトータルでプロデュースすることを哲学に掲げています。

多様なカルチャーをミックスしたエクレクティックスタイルで、
お客様それぞれの日々を彩る、唯一無二のコンポジションをご提案します。

  • 日々

    maison&prêt-à-porterが行うのは、ライフスタイルから逆算する家づくりです。日本の住宅業界に多い、帖数と間取りで考える箱ありきの家づくりでは、何よりも大切にすべき、住まう方々の暮らしが後付けとなってしまいます。私たちはまずお客様の声に耳を傾け、家での日常を愉しむことを第一に考えます。

  • maison&prêt-à-porterのインテリアは多様なカルチャーをミックスして愉しむ「エクレクティックスタイル」を特長としています。一定のスタイルや一過性の流行りに囚われず、本質的に優れたインテリアを取り入れることで、お客様それぞれの「色」があふれる住まいをご提案します。

  • コンポジション

    家具の配置が決まることなしに、住宅の間取りを決めることはできません。トータルバランスのとれた住まいを目指すために、家具やインテリアの配置をプラン段階から考え、一人ひとりのライフスタイルに沿った間取りをご提案します。日々の音を聞き、日々の色を感じることで、最適なコンポジションを完成させます。

毎日がちょっと豊かで
特別になる家づくり

Message

maison&prêt-à-porter 代表メッセージ

maison&prêt-à-porter 代表

本橋 利之

メゾン・エ・プレタポルテ代表 本橋利之の写真

家づくりを変えれば、住まいはもっと愉しくなる。
「快適で素敵に暮らしたい」。これは誰もが願っていることでしょう。しかし、日本特有の、帖数と間取りで考える箱優先の家づくりで、それを実現することはとても難しいと私は考えています。決められた容積の中にどれだけの要素を入れ込めるか、というやり方では、最終的に日々の暮らしをまったく無視した家ができあがってしまいます。快適な暮らしは家の中から作るーその決定的事実に気付かされたのは、若かりし頃に自由気ままな放浪旅行として訪れたヨーロッパでの生活体験でした。

38年前1986年の4ヶ月間の滞在で多くのときめく時間に触れ、強く感じたのが、家の中の快適さを追求した完璧なバランス。住む人のポジションを軸に、箱と中の空間のバランスが整うと心が豊かになる。何事も、一番大事なのは全体のバランスです。それを踏まえて私が思う、日本とヨーロッパの暮らし方の一番の違いは、コミュニケーションの有無です。
あちらの家は、家具のプロポーションや配置、照明などのバランスが、自然に計算されていて空間に無理がないので、日常的に人を招き食事をする習慣があります。けれど日本は個が強く、あまり家に人を呼びません。最近は核家族が増え、昔はなかったような子供の問題も多いと聞きます。それはやはり、「生産性重視で家族が顔を合わせないような間取りの家」というのが影響しているのではないでしょうか。ですからmaison&prêt-à-porterでは、LDK家具の標準装備という方法で居心地の良い空間づくりを重視しました。

家族でさえつながれない生活では、外の人ともつながれない。素敵な暮らしとは、やはり人とつながって自然にできていくものだと思います。だからこそ、「我が家が一番」と思えるように、一生の内で一番時間を費やす住まいを愉しくしたい。maison&prêt-à-porterで家づくりを変えれば、住まいはもっと愉しくなります。

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